2006年02月01日

説明

こちらはピーポー荘生息中の丸丸ちぇろっぴの日記です。
既に天寿を全うしましたが当分の間このまま残してあります。
非常に中途半端な部分までですが、こちらの日記は
2月19日を持って更新終了とさせて頂きます。
何かありましたらメールフォームよりお願いします。

落書き漫画はお気に入りリンク内にあります。
(最終更新:1月23日単独ペイント絵詰め合わせ)

日記
2月18日:13歳&14歳分更新・一応更新終了
【関連する記事】
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2006年01月17日

天寿

丸丸ちぇろっぴ、46歳にて天寿を全うしました。

初の一人身天寿となりましたが
最初の旦那様と共に星になることができました。


最後にお二人の方に視線を送り続けていましたが決着はつけられず。
お一方に関してはこれでよかったと思いますが
(お邪魔したくはなかったので最高の形だったんじゃないかと思います)
待っていて下さった方には告白したかった
プレゼント、とっておいて下さってありがとうございます

想いを寄せてくださった方にも告白の機会を与えずでした。
どうか今の恋人の方たちとお幸せに!

ちぇろっぴと絡んで下さった恋人伴侶他の皆様
本当楽しかったです。
お一人お一人に叫びかけたい所ですがぐっと抑えて。


さて、こちらの日記はちまちま埋めていくか
ダイジェストで書くか…後で決めようかと思います
どちらにしても当分残してありますので。
最終画面も後でアップします。

転生後にお会いしましたら
その時はまたよろしくお願いします!

posted by ちぇろっぴ at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

46歳

その日の朝、私は夫であるマリーこと鞠チェロス殿から身をひいた
若きあの日…愛人であったまるちぇロ殿から身をひいた時と同じように。

もう悔いはないと思った。
もうこの身でやりたい事も守るべきものもなくなったと。
ただできる事ならば…私と同じく天寿判定に入っている者で
親しい者達と共に天寿を迎えたいと思った。
44の判定日、共に天寿を迎えたいと願った者が先立ってしまったのは
ついこの前の事

暫くして荘のニュースに元夫の結婚報告が記載された
思わず拳を握り締めた

私の願いのひとつは叶ったのだ

私がいなくなった後、マリーには彼と幸せになってくれれば…と思っていた
よかった。彼と幸せになってくれ…。


あとはゆっくりと余生を…と思っていたのに新たに気になる者が現れた。
私はどうにも立ち直りが早すぎる。
十夜ククール殿。お若い攻の方だ。見た所恋人枠にもまだ余裕はある
ここに入ってもご迷惑はかけないだろう。お邪魔したいな…
保留の返事を貰っても何度もアタックをかける
そしてもうお一方、ククールvv殿
人妻の方ではないか。幸せそうだな…
幸せオーラに思わずふらふらと引寄せられる。
だが割り入るのは躊躇われるので贈り物をしてみるだけに留めよう
何かの役にたてて欲しい

そしてこんな私に思いを寄せてくれる方が。朝霞エイト殿
可愛らしい方だが私のどこに惹かれたというのだろう。
このお洒落なカエル帽か?
何故だ…何故どこか懐かしく思える?
私が破局した途端で戸惑われたようだが是非とも告白に来て欲しい。
大丈夫だ。これでも私は1度も告白を拒んだ事がない
…そもそも告白される事自体あまりなかったのだがな…



そんな中でも私は最期までマリーとパパ殿と雪遊びを楽しんでいた
童心にかえったかのように。
パパ殿の雪だるま玉でうっかりカエル帽をなくして
冷や冷やさせられたりもした
ああ、楽しいな。また3人で遊ぼう。明日も明後日も遊ぼう



天寿判定時間が近づく。
私は部屋に戻り、贈り物に目をやった
心優しき荘の住人達から頂いた思い出の品々
私よりも先に天寿を迎えた者達から貰ったものも数多くある
どれも大切な宝物
贈り物は当然この手元に残しているが
季節の限定アイテムと呼ばれる物は多くを手放していた
それらは私と年の離れた者達に贈っていたのだ
多くは伴侶であったマリーと、不思議な縁を感じた若き少年へ。
それから可愛らしいご夫婦や何故か気になる者へ贈ったりもした
幾つかまだ手元にあるな。これはまた明日生き延びたら誰かに渡そうか

手紙にももう1度目を通す。
過去に恋人関係になった者達と交わした手紙
その数は70通以上。私の送信分をあわせれば150通はいくという事になる。
こんなにも送っていたのかと驚いた。これも私の大切な宝物だ。


さて、休むとしよう。
遊びすぎたせいか酷く眠いよ

おやすみ…

posted by ちぇろっぴ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

私信

確かに字を間違えていたようだ。
指摘して頂き助かったよ。ありがとう。
posted by ちぇろっぴ at 18:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

14歳

丸丸ちぇろっぴ、遂にえいと♪殿に告白した!
お優しいえいと♪殿はこんな私の告白を受け入れてくれた。
だが…すぐに別れてしまったのだ。
短い期間であれど、長く思い続けていたえいと♪殿と
お付き合いが出来たので私は寂しくなどない。
これからは友達として付き合ってくれないか?

マルチェロ団長殿…
視線ばかりを送り続ける私に美しい花を有難う
受け入れて頂けるか否かはともかくとして
いつかは貴殿にしっかりとこの想いを告げたい…告白したいと思っている。


ちょっとしたイメージチェンジでパンダ帽を作り始めた。
(いや、何かした所でこの生え際がどうかなるとは思わぬがな)
巫女エリザベスがちらちらこっちを見ている…
あの視線の意味は何なのだろうか…
蓮チェロ殿は帽子がないほうが逆に目立たないのでは?と提案してくれたが
帽子は外せぬ!帽子なくしては生え際が!
しかしパンダ帽製作は目を離した隙に縫い目が解かれているのでなかなか進まない
一体誰が…巫女エリザベス?何故だ?

そしてようやくパンダ帽が完成し、被ってみた途端に巫女エリザベスが
喜んでじゃれついてきたと思ったのだが…じゃれるというより叩かれてたような…
気を失った隙にどこかに隠されてしまったので探し中だ

履歴等
posted by ちぇろっぴ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

13歳

巫女エリザベスには子宝効果があるらしい
さすが私のペットだ。主人として誇らしいぞ
しかしおそるおそる触られてしまうとはな
お前は漢らしい体格だから恐がられるのも仕方ない
…何か怒ってる?

 重い潰れるごめんなさい――!!

うう…気を取り直してカエル帽も直して…と。

エイ兎殿とお子達を我が家に招いた。
可愛い子供達にと菓子を作っておく。
ミルクプリンにアップルパイに桃のコンポート…
それからエイ兎殿にはワイン。
作ったものを誰かにおいしいと食べて貰えるのは幸せなことだな。
エイ兎殿を励ますつもりであったのに
私が励まされた気になってしまったよ。
菓子は皆の口にあったようで良かった。これも私の才能の賜物だ

いや決して良き恋人・伴侶修行のつもりなどではなくて…な。


先日諦めた蓮チェロ殿はご結婚された。
やはりあの時諦めていて良かった…。
媚薬の許可は貰えても新婚の邪魔をするつもりはないのだ
くくぅーる殿とお幸せに。

相変わらずえいと♪殿に視線を送り続けている。
…告白する勇気を出せるだろうか?
などと悩んでいる間にご懐妊か。
今はこの恋心を抑え貴殿が無事出産の日を迎えられるよう祈ろう

…と、思っていたのに新たに気になる者が!
マルチェロ団長殿。私と違い美しいM字だ…。



私の前世…?と呼ばれる者達は皆、私の年には既に結婚していたらしい
やはりカエル帽な私では無理ということなのか…(カエル帽いじいじ)
自分を一番に見てくれる伴侶が欲しいなどと身の程知らずな事は言わぬ
愛人でも友達に近い恋人でもいい。一時でも私を見てくれる者が欲しい…
この考えが重過ぎるのだろうか
あせるつもりはない。ないつもりなのだが…

新しい住人も増えてきたピーポー荘
…誰か私を好いてくれるものはいないだろうか…
ってこんな生え際で私は何を!夢見すぎだ!(カエル帽ぽかぽか)

履歴等
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2005年12月13日

11歳

昨日身を引いたまるちぇロ殿が天寿を全うされた。

はじめての恋。はじめての恋人。はじめてのデート。
まるちぇロ殿と過ごした時間は私にとっての宝だ
生涯忘れることはない。
今はただ、貴殿が安らかな眠りにつけるよう祈ろう…

私よりも奥方であったエイ兎殿の方が辛いであろう。
気を強く…というのは無理だな
一人になりたければ子供達の面倒は見よう
話をしていた方が楽ならば幾らでも付き合おう
私にできる事ならば…。


そんな中でも蓮チェロ殿へのアタックを続けた私だが
今の私は少し気弱なようだ。…やはり諦めてしまった。

そして新たな恋は人妻な上に恋人も多い方ではないか。
えいと♪殿、いきなりチーズを送りつけてしまいすまなかったな。
ご主人や恋人達との邪魔をするつもりはないのだ。

気付けば今ピーポー荘で一人身は私だけか。
ここまで来たらあせるものではないから構わぬがな…

履歴等
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2005年12月12日

10歳

丸丸ちぇろっぴ齢10歳
恋した相手はまるちぇロ殿一人。恋された事は1度もない
愛人でいる事が許されるのならばこのままでずっといたいのだがな…

まるちぇロ殿、遊びに行った際はお世話になった
歓迎の言葉を真に受けて遠慮なくまた遊びに行ってしまうぞ
チャモロ君はお二人に似て可愛い子だったな
四葉のクローバーをありがとう…私に幸せを運んでくれるだろうか
いや、私は今のままで充分幸せなのだがな
1日でも長くお二人を見守っていたいのだ

だが…まるちぇロ殿は既に天寿を迎えてもおかしくない身
お優しい彼はそれでも奥方と私を平等に誘ってくれる。



私はお二人の幸せを願い身を引く事にした
嫌いになったわけではない。お二人が好きだからだ
残りの時間を夫婦で過ごして貰いたいのだ


いつか…私を伴侶として娶ってくれる人が現れると信じている



そんな私は暫くの後、同じM字の者に恋をする
蓮チェロ殿。私よりもずっと美しいM字の御仁。
幾度もの保留にも諦める事が出来ず恋煩い続けるしつこいM字ですまない。
…思えば新しい恋など何年ぶりだろうか。
ご迷惑かもしれないが、もう暫く夢を見させて欲しい。

履歴等
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2005年12月05日

4歳

まるちぇロ殿とデートを繰り返す。

…ワインは受け取って貰えただろうか。
2度目の意思疎通(愛を深めました)が出来て嬉しい。
はしゃいで子供達に苦笑されてしまったよ。
奥方がいるのは承知だが傍にいてもいいだろうか…。
邪魔はしない。ただ時折、デートがしたい…。

まるちぇロ殿はお忙しいようで
そんな中、彼の奥方エイ兎殿と私信を繰り返していた。
明るく楽しく、お優しいエイ兎殿
彼の奥方がエイ兎殿でよかった。
私は心から祝福することができる。

お忙しさのあまりまるちぇロ殿は病気を患ってしまった。
い、嫌だ…病気は…それだけは…!
だがまるちぇロ殿は見事に回復された。

良かった。本当に良かった…。
まるちぇロ殿…私の事はいい。奥方に構ってやってくれ。
私は強いからな!可愛いアルマとノエルもいる。
ん?巫女エリザベス…?
お前も強くて頼もしいぞ?
って、痛ぇ!!何で殴る!?
……もしかして可愛いって言われたかったのか?
ああ、可愛いぞ。お前は可愛い。

ふー。機嫌が直ったようだな。


履歴
posted by ちぇろっぴ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

3歳

やった!やったぞ!ついに借金を返した!!
ここピーポー荘に来たばかりの頃に作ってしまった莫大な借金
遂に返したのだ。
僅かな金をはたいて念願の恋文道具を手にいれたぞ!
よし!次はデェトアイテムだな。
恋人となったからにはあ、あ、愛を深めましたという表記を見てみたいではないか。
なんだか私が一方的にまるちぇロ殿を連れまわしている気がするのだ。
私のような生え際では愛を深める気にはなれぬだろうか…。

さて、またデートに連れて行ってもらおうかな。
…お洒落なカエル帽、ずれてないよな?

カリスマまで極めた騎士団長を辞め笑わせ師とやらに転職した。
まるちぇロ殿に笑って貰いたくてな…。
ん?誰か私の存在自体がお笑い系とか言ったか?
聞き違いだな。疲れているのだろうか。
退職金でデェトアイテムも買い集めた。
それとまるちぇロ殿にプ、プレゼント…を…。
迷惑であれば捨てるか送り返して頂いて構わない。
一緒に送りつけた手紙にかけて火をつければよく燃えると思う。
ははは …は…。

同じまるちぇロ殿を愛するエイ兎殿に帽子を取ってみないかと言われた。
このカエル帽の下などを見たいというのか…。
だが私は私の事をよく分かっているのだ。
このカエル帽なくしては人前には出れぬ身という事をな。
貴殿のような生え際であれば…いや、何でもない。


それから暫くしての事。
まるちぇロ殿とエイ兎殿が結婚されたとの報が入った。


そうか。まるちぇロ殿は結婚されたのか…。
エイ兎殿とどうかお幸せに。
それは嘘偽りない本心だ。
結婚式には笑わせ師らしくお笑いネタを用意して向かおう。
何か祝いの品をと思ったが金がない。くっ…。
借金を返したばかりの身であるからな…。

私は身を引くべきだと思った。
エイ兎殿は恋人でいてもいいと言ってはくれているが
お二人の邪魔はしたくない。
身を引くべきなのだろうが体が勝手にデートに…。
私は理性よりも感情が勝ってしまう人間であったという事か。
しかもついつい喧嘩ばかりしてしまう。
違う!わざわざ呼び出してまでこんな事がしたいわけでは…!
…他の殿方にも目を向けてみるべきなのだろうか。
だがそんな気にはなれんのだ。

結婚。私もいつかはできるだろうか。
花嫁のベールを被るにはこのお洒落なカエル帽を取らねばならん。
私には無理な話だ。人前にカエル帽なしには出れないからな…。

バイトで金を貯め、写真立てを送った。
バイト制度に心から感謝する。

エイ兎殿に貰ったバラの花を手に私は窓の外
―そう、それはまるちぇロ殿とエイ兎殿の家がある方角―を見つめる。

…何か手が痛いな。棘か…。血が滴り落ちるまで気づかなかった。

履歴
posted by ちぇろっぴ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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